健康

余分なエネルギーが中性脂肪になる

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肥満のもととなる中性脂肪が増えるのは、糖質や脂質の
過剰摂取と、エネルギー消費量が、食事から取った
エネルギー量より少ないことが原因です。

食べ過ぎと運動不足、単純ですがこれこそが
肥満の原因なのです。

からだの中で余ったエネルギーは中性脂肪となって
体内に蓄積され、肥満となっていきます。
つまり、入るエネルギーと出るエネルギーの収支の差が
肥満に結びつくといえます。

何故エネルギーバランスが崩れるようなことが
起こってしまうのでしょうか?もちろん食べ過ぎや
飲みすぎということになりますが、学生時代に
クラブ・サークル等で運動をしていた人が社会人に
なって運動しなくなった。デスクワーク中心生活になったと
いうケースが考えられます。

運度量が減少すれば当然食事量も減らさなければ
いけませんが、運動をしていたときと変わらないと
いう人も多いのではないでしょうか。
当然、余ったエネルギーは中性脂肪として蓄えられて
いくことになります。

肥満を解消するためには、自分自身が普段どのくらい
運動をしているかを考えて、エネルギーの収支バランスを
意識することから始める必要があります。

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