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コピーライティングの情報商材に気持ち悪さを感じる

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最近、コピーライティングの情報商材が
発売されています。

著者はコピーライティングで情報商材を
10億円以上売っているとか・・。

情報商材といっても色々な種類があるのですが、
この場合「稼ぐ系」の情報商材なんですよね。

これに非常に気持ち悪さを感じてしまうのです。
もちろん良いものは良いのでしょうが、
このコピーライティングによって売られた
商材は本当に効果があったのでしょうか?

買う人の目的はコピーライティングに関心を持って
購入することではなくて、その商材を買って
実際に勉強して何らかの方法で稼げるように
なるということだと思います。

期待していた結果が出せるかどうかが
その商材のカギとなるわけです。
少なくともその商材を買うという投資行為が
赤字になってしまうようでは、その商材自体が
詐欺と言われてもおかしくありません。

10億円以上は1年間で販売したという話ですが、
果たして購入者の方々は合計で10億円以上
稼げたのでしょうか?

もしかして
本当はその商材はそこまでの効果がないにも関わらず
「コピーライティングの力によって」魅力的なものに
映り売れていたとしてら、危なくないでしょうか?

口コミ等で良いという話で売れ続けていくのは
消費者の実態に基づくものであり良い行為だと
思いますが、コピーライティングが想像より
よく見せかけているとなると、それは誇大広告等の
話になってきてしまいます。

もちろんこれが本当は良い商品であるけど、
知名度が低いために売れていない、というような
ものであれば大きく効果を出すものであり、
それは健全だと思います。

どうもそうでないコピーライティングは

・本当にそれを身につけてしまって大丈夫なのか?
・またそれを身につけることができるということ自体が
 コピーライティングの上手さに引っかかっているのでは?

という疑問が生じ、気持ち悪さを感じてしまうのです。

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