社会

ノンアルコール飲料の急増と社会

投稿日:

ノンアルコール飲料ですが、その勢力は
ますます大きくなってきているように
思います。

ノンアルコール飲み会なんてものも
現在は開かれているとニュースでも出ています。

出費が抑えられますしよいとの話が出ています。

「ノンアルコール飲み会」急増 宴会のプランにも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121206-00000525-san-life

お酒を出す小さめのお店に入ってふとアルコールの棚を見てみると
大量のキリンフリーが置いてあったりと、
数年前はこんなことなかったなあというのを
感じます。

ドライバーでもビールを飲む気分を味わえる、
しかも昔のものと違い本格的なビールテイストと
いうコンセプトが大ヒットとしてから、ドライバーだけで
なく、普通にノンアルコール飲料を飲むという習慣が
受け入れられてきたというところでしょうか。

個人的にはすごく良い傾向だと思っています。

昔は乾杯のときでもノンアルコールのときはウーロン茶
しかなく、見た目も明らかにお茶でまわりの空気を
読むと頼みにくいということがありましたが
今はおそらく変わってきているんでしょう。

コストという面もありますが、そんなに
いつでもお酒を飲んでいいというようなときでは
ないけど付き合いをしなければいけない、
そんなことが日本社会には多いと思います。

ただ、これが本当に健全なのかと言われると
そうとも言えない部分があります。
ノミュニケーションの重要性も承知してはいるのですが
飲めない人、飲まない人への配慮が不足した面が
ありました。

これが解消されてきて多様性を認めるような
社会に変わってきた。

これは素晴らしい流れだと思います。

adsense

adsense

-社会

執筆者:

関連記事

no image

延命治療を拒否するためには

先日、欧州の某国での安楽死のニュースがありました。 安楽死や尊厳死。 言葉では区別がされるのか医学ではどうなのか 素人ではよくわからない事柄で、 出来る限り「たのしく暮らしたい」「ラクに死にたい」 と …

40歳以上のひきこもりが増加している問題

ダイヤモンドの記事で 40歳以上のひきこもりが増加していて 親子共倒れの危機というような話が 出ていました。 岩手県の町で調査をしたというところで 実は働いていない40代の子供が 結構見つかったという …

no image

日本人はタダ働きが好き

日本人はタダ働きが好きです。 これは本当にそう思ってしまいます。 公務員の退職金削減での早期退職騒動を 受け、身分ではなくお金の分だけ 働く世界の常識に戻ったということが 述べられていたりします。 そ …

寝不足で生産性が低下するということ

寝不足によって生産性が低下し、 経済損失が起こる。 こんな今更当たり前の内容が 記事として出ていました。 1日の平均睡眠時間が6時間未満の 人の割合が20歳以上で39.5%もいるという ことです。 夜 …

no image

スポーツの指導方法について

最近は学校での部活動における体罰が非常にピックアップされる 出来事が多くなっています。 わたしも中学、高校、大学とずっと 体育会系の部活動に所属してそこで青春を謳歌してきたものと して個人的な意見があ …

アーカイブ