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第二次産業から第三次産業に代わる経緯

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PC!S
日本企業はかつて高度経済成長期において大量生産という
第二次産業スタイルで栄光を築いてきました。

しかし、今は韓国や中国における海外勢におされ、
経営難に陥る形へと至っています。

このことから今後新しいスタイルとして提案されている
第三次産業スタイルが注目を集めています。

ある大手メーカーに勤めていた方の体験記へと話は変わりますが、
東証一部と言われている企業において営業成績10位を出した彼は、
報酬と昇給や将来約束された地位を得たようです。

しかし実際はその特別報酬は会社皆のおかげという名目で
感謝パーティーの費用として消え、昇給は苦労して結果を
出したにもかかわらず、他の人とは5000円しか違わず、
昇進についても10年後に結果としてあらわれるようです。

これは彼だけの話だけではなく、昔ダイオードを開発した
日本人でも報酬は100万円とアメリカであれば将来を
約束されるほどの報酬が得られる待遇とは違う形になっています。

日本企業は昔から優れた人への待遇が低いという問題を抱えており、
その為、現在は独立というスタイルと築き、働きに見合った報酬を求め、
大手の企業から去る形が目立っています。

第三次産業とは大企業ではなく、小規模での経営に当てはまります。
現在は昔と違い、個人の経営においてもネット環境を通して、
特殊な部品を手に入れたり、また大手に注文することで
個人では作れない製品を代わりに作る事が容易になりました。

現在のように大手に属すよりも個人における経営の方が
正しい対価を得られる環境であれば、多くの人々が今後、
個人での経営に向けた取り組みを行うようになると思います。

このことから、今後は個人で生きていけるスキルを
身に着けていくことが必要になっていくのかもしれません。

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