健康

グルコサミンを補給して関節痛を軽減

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014480
最近、グルコサミンという成分が脚光を浴びています。

グルコサミンには、肘や膝、腰などの関節痛を改善する効果があります。
関節痛に悩む多くの人にとって、頼りになる成分なのです。

グルコサミンとは、グルコースという糖とアミノ酸が結合した物質です。
自然界においては、カニやエビなどの甲殻類の外殻に含まれています。
この外殻を作っているキチン質の主成分が、グルコサミンなのです。

また、人体では、軟骨や皮膚、爪、靭帯などに存在する成分でもあります。
グルコサミンは、皮膚や軟骨成分の新陳代謝に深く関わっています。

ですから、関節や軟骨に生じた炎症を抑え、より良い状態に戻す働きがあります。
しかし、体内におけるグルコサミンの量は、加齢と共に減少していきます。

その一方で、関節の軟骨成分は徐々にすり減っていきます。
そこに体重の増加や、仕事や運動における負担が加わり、
関節部分に痛みが生じることがあります。

辛い関節痛を緩和するためには、グルコサミンを補給するのが効果的です。
一日当たりの摂取量は、1,500mgとなっています。

グルコサミンを多く含む食品は、うなぎや鶏の皮、オクラ、山芋などです。
しかし、食品だけでグルコサミンを補うのは難しいものです。
そこで、グルコサミンのサプリメントとの併用が効果的です。

現在、さまざまなメーカーからグルコサミンのサプリメントが発売されています。
その中には、グルコサミンと似た効果を持つコンドロイチンを
配合したものも多くみられます。

二つを同時に摂取することにより、関節や軟骨の修復効果が
高まると言われています。
グルコサミンを上手に取り入れ、関節痛を楽にしたいものです。

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