社会

子供が生まれた後のそれぞれのストレス発散

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子供が生まれると途端に生活が一変します。

今まで自分ペースもしくはご主人と二人のペースであったものが、
すべて生まれたばかりの子供のペースになります。
赤ちゃんは言葉を話すことができないから仕方のないことです。

しかし残念ではありますが、それが引き金となって夫婦間・親子間の
溝ができてしまうこともよくあることです。
想定以上の生活の変化に、自分たちの感情がついていかないのが
ひとつの原因としてあげられます。

そこで重要なことは上手にストレス発散をすることです。
ひと言で言ってしまえば簡単すぎて流してしまうそうになりますが、
これは家族がずっと協力して支え合っていく基盤を作る上で
大切なことです。そしてその方法は人それぞれです。

男性であれば、子育てで疲れていても笑顔で迎えてくれる妻を願います。

女性であれば、自分が毎日繰り返しやっていることに対して
きちんと感謝の気持ちを伝えてもらえると嬉しいものです。

みんなお互い様です。それが当たり前のように続くことでその行為が
薄れないように、本を読んだり人と出会ったりして自分磨きを
してブレない心を持つことです。

ある事例があります。友達が産まれて数か月の子供を連れて
お祭りに行ったそうです。

そのときに露店であった別のお客様に
「そんな小さな子供を連れて遊んで可哀相に」と言われたようです。

彼女は、夜勤前の旦那様が寝ているのに子供がうるさくて
眠れないと思いお祭りに連れて行ったのです。

その言われたひと言、自分なりに理由があったとは言え、
かなりショックだったようです。

人にはそれぞれストレスを発散する方法は違います。
ときには相手のことを思っての行動も他人にとってはストレス発散を
しているかのように思えてしまいます。

何も知らない人に声をかけるときは、その場の自体だけのことに
捉われた会話ではなく、幅広く心も広く、つながりを持つことが大切です。

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