健康

ストレスは心臓疾患、脳梗塞、がんの原因にもなる

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009640
ストレスを受けると中性脂肪が増える原因とも
なります。この中性脂肪が増え続けるとさまざまな
病気を引き起こしていくということになります。

具体的にはLDL(悪玉)コレステロールが増えて、
HDL(善玉)コレステロールが減るということに
なります。

HDLが減ると余分なコレステロールが回収されなくなり、
動脈硬化を引き起こす辺員となります。

そして動脈硬化は狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など
危険な病気を招くようになります。

他にも、ストレスは免疫力を低下されるというような
作用もあるため、感染症にかかりやすくなる、
胃潰瘍やがんを発症させる原因にもなっています。

ストレスをためない生活を

ストレスを受けない生活を送るのが一番いいのですが、
全く受けないというのは現代社会で生きている以上
不可能なことになります。

そこまでストレスを感じないような生活、考え方に
変えていくのが良いと考えます。
物事を気にしすぎない、過ぎたことを気にしない、
発想を転換してみる等、前向きに生きるということが
重要になってきます。

自分なりにリラックスできる行動を探して、ストレスを
感じたら解消するのにこれをする!と決めておくのも
良いと思います。

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