雑記

山口真由さんの経歴と努力量

投稿日:2013/01/14 更新日:

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凄まじい経歴を持ってタレント活動も
行い始めた山口真由さん。

その経歴は以下のようになっています。

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【経歴】
平成17年度東京大学総長賞(学業)を受賞。
<東京大学在学中>
・東京大学教養学部前期課程全コースにおいて「優」を取得(平均点97.6点)
・東京大学法学部全コースにおいて「優」を取得し、『卓越』として表彰される
・東京大学3年次に「司法試験」に合格
・東京大学4年次に「国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)」に合格
・東京大学運動会男子ラクロス部マネージャーを務める(同部は1部リーグ優勝を果たす)
・東京大学法学部在学中、学部生としては異例の担当教員との共著(研究書)を作成・刊行
・東京大学法学部首席卒業
・東京大学法学部卒業後、財務省へ入省(主計局参事官室)

「私の勉強法はこうです。たとえば、教科書や副読本などは7回読みます。7回読めば、だいたい覚えられるものです。ことさら暗記しようとせずに、7回読めば、最後は本を見なくても思考をたどれるようになります。ただし、司法試験の勉強では40回は読みました。勉強というより精神修養ですね。一日に19時間半勉強しましたから。睡眠は3時間。食事は一回20分が3回で、入浴が30分。洗面器に水を張っておいて、眠くなると足を入れて眠気を吹き飛ばすんです。幻聴を経験したのもそのころでした。努力では誰にも負けません」

(参照)
【画像あり】 東大法学部首席卒業 → 財務官僚・弁護士の超絶エリート山口真由さんがいつの間にかタレントになってた
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2863.html

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司法試験と国家公務員1種をダブルで合格するということ自体が
あまりにも驚異的なものがあります。

通常は司法試験でさえ、普通の人間が合格するのは不可能に近く、
10年以上も勉強して合格したり、何年も勉強した上挫折して消えていく
人が後を絶たないようなものです。

一生懸命頑場って合格できるのは大学受験までで、
資格試験はさらにその上を行くというもの。

東大であれば司法試験に受かるのは珍しくはないかもしれませんが、
この経歴はとんでもないとしかいえません。

ただ、興味を持ったのが決して天才型ではなく
努力型であったということです。
1日19時間勉強なんて、正直やったことはありません。
ここまでやること自体が普通ではないですし、そして司法試験に
合格すれば普通はそこで止めるのにまだ勉強を続けたというのが
恐ろしいところです。

これだけの能力を持った人でも挑戦するために全てを
勉強にかけるくらいの無茶苦茶な勉強をやったということです。

これだけ努力して、それでも超えられない壁であれば
それは自分には才能がなかったと諦めてもいいかもしれませんが、
まだ努力が足りなければ限界までやってみるのはどうでしょうか?

自分への戒めとしても参考になるいい例であると
思います。

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