雑記

オタク文化と宗教戦争

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akushuS
最近、というかここ10年程で、だいぶアニメ、漫画、
コスプレなどの認知がひろまったように感じます。

よくいわれるのが「電車男」という映画,ドラマからだといわれています。
きっとあれがきっかけでオタクという人種がこういう人種なんだ、と認知されてから
世間の風当たりもやさしくなり、カミングアウトしやすい風潮になったり、また
ちょっとかわってる自分、そういう文化にも理解ある自分かっこいいと考え、アニメ好きをアピールする人種もいます。

この両人は派閥があって、お互いが「キモオタ」(きもちわるいオタク)
「ニワカ」(にわかの知識)などと呼び合い仲良くなることはまずありません。

この図式、なにかに似ていると思いませんか?

それは宗教戦争です。

世界の宗教の神様のほとんどは同一人物だと言われています。
また、おなじ宗教でも少し教えの解釈が違うだけでお互いに
殺し合いまでしてしまうのです。

オタク文化も、たとえば濃密な知識を持ってよしとする派は、
どれだけコアな知識をもってるか、どれだけ自分がそのキャラクターや
作品を愛しているかということに価値を見出すでしょう。
普段はふつうの生活をしているけれど、話題作り程度に漫画などを読む
派の人たちにとっては友達を作る手段や、宴会での隠し芸のひとつかもしれません。

だからそもそも愛の形が違うのであって、互いをおとしめるのは間違いなのです。
形は変われども同じ作品を「好き」という気持ちがある、ということはそれだけで嬉しい、
幸せなんだという気持ちになって欲しいものです。

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