雑記

生姜の効果と調理方法

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生姜の効果についてですが、
まずよく知られている、体を温める効果は『ショウガオール』いう
辛み成分の効果です。
食べたときに体の中がぽっと温かくなり、その熱は食後3時間ほど
続きます。特に冷え症や低体温の解消に効果があります。

『ジンゲロール』の成分も共に辛み成分がありますが、
加えて強い殺菌成分を持ち合わせています。

この効果があるため、お寿司にはガリがついており、魚の生臭さや
食中毒の予防にもなっているのです。

『ジンゲロール』は生の生姜に含まれており加熱すると
その効果は減ってしまいます。
また加熱すると『ショウガオール』の成分に変わるので、
調理方法によってはより体を温める効果が増えます。

また『ジンゲロン』という成分には辛み成分はなく、生姜独特の
香りの成分です。主に食用品の香料の原料に含まれており、
生の生姜には含まれていません。

生の生姜の効果を求める場合の生姜の調理方法にはサラダの辛み成分として
使うことが出来ます。
生姜を皮付きのままよく洗って、すりおろしたものや絞り汁を
ドレッシングに混ぜたり、千切りにしたものをミョウガやセロリなど
香りの強いものと共に味のアクセントにしたりして使います。

皮の近くがいちばん生姜の成分が詰まっており、皮を剥いてしまうのは
もったいないです。保存するときは冷蔵庫に入れずに常温保存します。
新聞紙やクッキングペーパーなどを水で濡らして生姜を包み、
密封袋の中に入れておきます。元は高知や熊本など温かい地域のものなので、
冷蔵庫など急激に冷えた場所に置いておくと、
カビが生えやすくなってしまいます。

次に温かい料理に生姜を使いたいときもおろしたものを
使うか切って使います。生姜は熱を加えると少し辛みが抜け、
食べやすくなります。すりおろしたものは豚肉の生姜焼き以外には
生姜ご飯や、スープ、リゾットやお粥、シチューやカレー、卵焼きなど
何にでも入れられます。千切りや薄切りにしたものは肉や魚介類、
野菜と一緒に炒めて使うと美味しく頂けます。

生姜は調理方法でいろいろな料理に使えますので、毎日摂っても
体には良いことだらけの食材です。

生姜パワーで健康な体作りをしましょう。

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