健康

出産時の痛みの逃がし方

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出産は誰にとってもとても不安で、同時に楽しみなものです。
少しでも短時間で、安産したいものですね。

今回は上手な痛みの逃がし方をご紹介します。
まず、短時間でお産を終わらせるためにとても大切なことは、
緊張しないこと。

それはとても難しいことに思えるかもしれませんが、子宮は
筋肉の塊のようなものですので、精神的に緊張しすぎていると
なかなかほぐれず、子宮口が開きません。
子宮口が開いてこないといきめないので赤ちゃんは生まれません。

まず、痛みな対しての恐怖心をなるべく抑えて、痛くないと
生まれないんだ、と思って痛みを受け入れてください。

そしてつぎに、いきみを逃がすこと。
いきんではいけない段階でいきんでしまうと子宮口がむくんだり
切れたりしてしまい、お産の進みが悪くなります。
いきまないことはとても難しく感じるかもしれません。

今までにないくらいのいきみたい感覚に襲われますが、肛門を
テニスボールなどで押さえて座ったりしながら
低い声でウーとハミングするように痛みを逃すのがおすすめです。
高い声で叫んだりすると体に力が入りますが、低い声なら
うまくいきみをのがせるでしょう。

そして最後に、赤ちゃんに声をかけること。
お産の傷みには波があり、いつまでもずっと痛いわけではありません。
痛くない時間帯は赤ちゃんにも応援の言葉や励ましの言葉をかけましょう。
自然に力が湧いていいお産ができますよ。

精神的にも肉体的にも、人生最大に大変なお産ですが
最高の体験にしたいものですよね。

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