雑記

一人暮らしの彼に「カビ」の怖さを知らせる方法

投稿日:

kmatta2S
彼のワンルームマンションを訪れた時、「うっ、カビ臭い」と思わず
おののいてしまった経験はありませんか?

マンションの低層階に住んでいたり、ベランダから玄関へ風が
通り抜けない間取りだったりする場合、カビの発生率は非常に高くなります。

専業主婦で一日中家にいる人でも「カビを生やしてしまった・・・」という経験はあるのに、
一日中家を空け、寝るためにだけ帰宅するような生活を送る彼であったら、
言うまでもありませんね。

カビを防ぐには、まず彼に「カビは怖い」と認識させる必要があります。
カビは健康を害します。吸い込むことでアレルギー性の鼻炎や喘息の原因に
なるだけでなく、肺炎を起こす可能性もあるといいます。水虫の原因にもなります。

もちろん大事な衣服をダメにしたり、臭いを発生させたりと、いろいろな
方法で私たちをいじめてきます。
ではどうしたら、カビを防ぐことができるでしょう。

第一に「換気」です。換気しようという気持ちがあっても、間違った方法を
とっている人がいます。例えば、彼は風呂あがり、ドアを開けたまま
風呂場の換気扇を回していませんか?
換気扇は密閉空間でこそ働くのだと教えてあげましょう。

また電気代を気にするのはいいことですが、特に梅雨時期は
一日中家を空ける人は除湿機やエアコンを利用したり、
台所や風呂場の換気扇を回したままにすることを促しましょう。

そして、できるだけ布団を干す、ベッドの下や収納スペースに
新聞紙を敷くなどの「昔ながらの知恵」も伝授しましょう。

とにかく彼女として警告を続けていくことが、
彼がカビと同居しないための方法です。

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