雑記

苦みを軽減して、ゴーヤーをいっぱい食べよう

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沖縄料理といえば、ゴーヤーチャンプルーを真っ先に
思い浮かべる人も多いはずです。

加熱をしても壊れにくいビタミンがあるということや、省エネの観点から、
近年増えているグリーンカーテンで収穫できるゴーヤーをせっかくだったら
おいしく食べたいですよね。
でもあの独特な苦みが苦手な人も多いのも事実でしょう。

ということで、ゴーヤーの苦みを軽減させておいしく食べる
レシピをご紹介したいと思います。

まず苦み軽減方法ですが、ちょっとした一手間です。
縦半分に切ったゴーヤーの綿をスプーンなどでしっかりと取る。
ゴーヤーを使いたい料理のサイズに切り、一つまみの塩でもみ、
5分ほど経過したらさっと水洗いする。

熱湯で2~3分、きれいな緑色になる程度ゆでて、ざるに取り、
さっと冷水で冷まして色止めをする。

とこれだけです。ゆでているときは、ゴーヤーの苦いにおいがするので、
苦手な方はタイマーをセットしてしばし退散ください。

あとは、このままおかか和えにしたり、チャンプルーにしたり。
お好みで使っていただけます。この一手間で、断然に苦さは変わってきます。

そして、和えるものでの相性もあるようで、ツナ缶と一緒に調理すると、
さらに苦みが軽減されます。

そのほかの調理法では、油との相性がいいようで、油調理をすると
苦みが軽減されます。チャンプルーを作るときも、ごま油を隠し味で
少量プラスしたり、特にお勧めなのは、ゴーヤーのフライです。

2ミリの薄さにしたゴーヤーと豚バラ肉、しょうゆ・砂糖・料理酒を
1;1;1の割合で和えて、具材がまとまる程度の分量の片栗粉で
和えて180度の油でからりと揚げれば、大人も子どもも喜ぶメニューに大変身。

体にいいゴーヤー、夏ばて予防にも積極的に食べたい野菜です。

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