雑記

図書館利用のすすめ

投稿日:

memo1228
最近、本を読んでいますか?
日常的に見る活字は雑誌と新聞ぐらい・・・、という方多いのではないでしょうか。

活字離れが取りざたされるようになり久しいですが、
今や大学生でさえ図書館の利用方法がわからないとまで言われる始末。
しかし、本を読むということは本来とても楽しいことです。
その楽しさを再発見するためにも、図書館を利用してみませんか?

図書館には様々なジャンルな本があります。
図書館によって月刊誌や週刊誌まで置いてある図書館もあるので、
まずはお気に入りの図書館を見つけてみてください。

何を読んだらいいのかわからない・・・、という方におススメなのは
テレビドラマや映画の原作本。
一度見ているから・・・、などと思わず手に取ってみてください。
映像で見るのと本で読むのとは印象が違ってくることが多々あります。
自分で読んでみると、
「あー、あの役は私だったらあの俳優にしたかったな」
とか、
「あのキャストはズバリはまり役ね」
なんて感想が出てきたりするものです。
自分で読んだ世界がそのまま映像となっていた場合などは、
著者の表現力の素晴らしさに感動を覚えるかもしれません。

そこで、出会った本が面白ければその本を書いた作家の
本を読破してしまうのも面白いです。
次はこれ、次はこれと読み進むうちに読書の習慣が
身についてしまったりするものです。
そして読破してしまうと達成感があったりして。

お子さんを連れての図書館なら、おススメは紙芝居です。
普通の本には興味を示さないお子さんも紙芝居だと興味津々。
お子さんと一緒にお話を選んで、感情豊かに読んであげて
みてはいかがでしょう。テレビでは得られない親子のコミュニケーションが計れます。

自分で本が読めるようになったお子さんなら、好きなだけ本を選ばせてあげましょう。
本屋さんでは「好きなだけ買ってあげる」とはなかなか言えないものです。
ついつい、
「本当に読むの???」
なんてしつこく聞いて子供のやる気を失してしまうこともあるでしょう。

しかし、図書館の本なら原則無料。どの本だって読み放題、借り放題です。
お子さんの名前で貸出カードを作成してあげると、やる気もアップします。
そして気になる本を好きなだけ借りてあげます。
最初は、ちゃんと読む本も2,3ページパラパラとめくっただけで
終わってしまう本もあるでしょう。
それはそれでオーケー。
子供たちには自分の好きな本がどれなのか判らないのですから、
借りていく中で好きなタイプの本を見つけていけばいいのです。

アンパンマンが好きなのかもしれないし、伝記が好きなのかもしれない、
図鑑がこの上なく面白いと思うのかもしれないし、お料理本でお料理に
挑戦してみるのかもしれないでしょう。
こうして、子供は知的好奇心をはぐくんでいくのだと思います。

まずは騙されたと思って図書館に足を運んでください。
思いがけない楽しい世界がそこに広がっているかもしれませんよ。

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