雑記

湯たんぽであったかエコ生活

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yorokobiS
寒い日が続きますね。1月になると新春だ、新春だ、と春と
いわれるのにちっとも暖かくなりません。

それもそのはず、1月には大寒があり、1月から2月は1年で
最も寒い時期でもあるのです。

そんな寒い時期に大活躍なのがあれです、湯たんぽ。
湯たんぽ……なんだかノスタルジーな響きですね。
でも、今でも十分役に立ちますよ。

私は寒いのが大の苦手で、湯たんぽを使うようになるまでは、
1日中暖房をつけ、寝るときも電源を入れたままにすることもしばしば。

そんな生活は地球にやさしくないし、電気代も嵩むことがわかっているのに、
やめられませんでした。
でも、暖房器具によって強制的に部屋を暖めるのは地球にやさしくないことは
もちろん、実は身体にも良くないのです。

暖房器具をつけっぱなしで寝たら、空気が乾燥して、喉がイガイガ、
そんな経験はありませんか?それに冬はもともと寒いものなのに、
ずっとあたたかいと人間の自律神経が狂ってしまうこともあるようです。
暖房のつけっぱなしには注意したいですね。

その点、湯たんぽは寝るときに使用しても、つけっぱなしの暖房と違って、
ゆっくりと冷めていくので、人間の自律神経を狂わせたりはしないようです。

湯たんぽの使い方は、本体にお湯を注ぎ、タオル等で巻いて、
布団に入れる。たったこれだけ。でも、朝まであたたかいですよ。

布団がほかほかします。布団にしのばせる時は、最初は布団の真ん中らへんに置いて、
歯磨き等をして布団があたたまるのを待ちます。

自分が布団にもぐりこむときに、湯たんぽを足元へずらします。
こうすると全体があたたかくなりますよ。
地球にもお財布にもやさしい、湯たんぽ生活を始めてみませんか?

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