ビジネス

年収1000万円の転職ハードル

投稿日:

isogeS
年収1000万円の条件で転職するということは
どれくらい厳しいのか?ということで
記事を見つけました。

年収1000万クラスの求人条件は?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20121229-00027392-r25

ソーシャルゲームの分野では今多々募集があるようですが

「確かに、スキルの有無でなく、企業のミッションを遂行する即戦力になれるかが、最近の高額求人のカギです。条件も『新しい部署の責任者になれる、ソーシャルゲームのシステムをスマホ用に最適化して開発、管理できる人材』という具合。在籍している部署や手掛ける業務内容を限定したうえで、競合企業からの引き抜きを依頼されるケースも珍しくないですよ」

ということ、また会計士業界としては

「即戦力になるのはもちろん、より細かく専門性が求められるのも特徴です。たとえば、会計士業界は“買い手市場”なので、監査実務という公認会計士としての基本スキルだけでは市場価値が上がりづらい。経験に加え、数字を分析して今後の経営戦略を立てられるコンサルティング的な能力を持っていてはじめて、高額求人の対象となるんです。また、TOEICなら850点以上程度の英語力や、国際会計基準の知識も必須条件ですね」

という内容が書かれていました。

ソーシャルの分野は転職をやろうと思ってできるものではなく、
その時流に乗ったスキルを偶然なのか必然なのか身につけていた人に
限定されてしまいますよね。

これを見て今からソーシャルの勉強をしようと思ってももう遅いわけです。
またこれらのIT企業は動きも激しく、今から数年後にどうなっているかも
わかりませんし、このようなソーシャル系の技術者市場が衰退している
リスクも十分に考えられます。
この手の市場に関しては読めないとしかいえないですよね。

また公認会計士市場も、この条件では厳しいですし、正直会計士試験を
突破していることの努力やリスクを考えると割にあわないと感じてしまいます。

むしろソーシャルアプリ能力で特別なスキルを持っていたり
会計士のスキルを持っているのであれば独立する等の方が
成功する可能性が高いようにも思えてしまいます。

時代は今、原則として買い手市場です。
そこまで能力が高いのであれば、企業に雇われない道を目指したり
ベンチャー系で高めていくというのも良いのではないでしょうか。

adsense

adsense

-ビジネス

執筆者:

関連記事

no image

儲かる専門職は?

儲かる専門職は何か?という内容での検索が ありました。 今の時代、儲かる専門職と一概に言えるような ものは少なくなっているのではないでしょうか。 昔はすぐ医者、弁護士という言葉が出てきたように 思いま …

no image

働きやすい会社ランキングの実態

働きやすい会社ランキングというのを本屋の 就職関連のコーナーで発見してみてみました。 さまざまな分野でのランキングがありましたが 総合ランキングとしては有名企業が並んでいるという 感じでした。 これを …

no image

知ってトクする スーパーの陳列マル秘テクニック

スーパーマーケットといえば訪れた人なんてまずいないくらい 日常に密着した店舗です。 世の中にはいろいろなスーパーがありますが、どの店へ行っても 商品の配置はある程度似通っています。 必用なもの、よく利 …

no image

残業代請求

本来もらえるはずの残業代がもらえていない人、 残業代に関して一方的に不利な状況にさせられて しまっている人。 このような人がとても多い状況になっていると 聞いています。 労働基準法なんて無意味じゃない …

no image

第二次産業から第三次産業に代わる経緯

日本企業はかつて高度経済成長期において大量生産という 第二次産業スタイルで栄光を築いてきました。 しかし、今は韓国や中国における海外勢におされ、 経営難に陥る形へと至っています。 このことから今後新し …

アーカイブ