雑記

親子でミニトマトや苺栽培に挑戦しませんか?

投稿日:


幼児や小学生低学年のお子さんをお持ちの方は、子供と一緒に
植物栽培を楽しんでみませんか。

季節が良くなれば、小さな草花を一緒に植えたりして、
命の大切さにも少し触れてみるのも良いですよ。

小学校の低学年では、よく朝顔の栽培を学校で行ったり
しているのも、理科の教育と共に、命に触れる目的もあります。

しかし、草花を植え、最初は水やりをしても、その時は楽しいでしょうが、
後は飽きてしまい、水やりもしなくなってしまいます。
こうした点をカバーするには、花ではなくて、ミニトマトや苺を
植えるのが良いと思います。

苗を植え、「大きくなあれ!」とお父さん、お母さんと幼児が水やりを
する姿は想像するだけでも微笑ましいものですネ。
庭がなくても、ベランダでプランタンで育てる事ができ、花が咲き、
実が次々と成り、飽きる事なく楽しめます。

ミニトマトは少々いい加減にしていても、びっくりするぐらい次々実が
成ります。家で育てていれば、子供が勝手に取って食べても農薬など
使用していないので、安心です。

また苺はなかなか甘い大粒の物に成長させるのは難しいですが、
受粉を綿棒など使って手助けすれば、実はたくさん付けると思います。

また、苺は多年生の植物ですので、実がなった後に長く出てくるリードから、
次のシーズンに向け、苗を買わなくても、増やしていく事が出来ます。
ネットで検索すれば、育て方の記事はたくさんヒットし、それらを参考に
実践すれば良いでしょう。苺の苗を増やすのなどは、小学生に最適でしょう。

自然に触れる事が減っている現代、こうしたミニ栽培で親子で
仲良く土や植物に触れて楽しんでみませんか、、。

adsense

adsense

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

エコとかけ離れるプリンター

あまり、部屋に大きなものを置きたくないので パソコンはノート、プリンターはモバイル、スキャナーはハンディと 比較的場所の取らないものばかりにしていました。 プリンターもかなり年数を使っていましたが 大 …

no image

松木さんの役割とは

久しぶりに日本代表を中継で見ました。 オマーン戦です。 ところで松木さんの解説ですが、毎回定番なのですが、 なんとも面白いですよね。 解説をしているようで、いや解説はしているはずなんですが、 実際は他 …

no image

大相撲の「引き分け」は日本の精神文化

現在ではちょっと考えられませんが、昔は大相撲に「引き分け」がありました。 大相撲の歴史は古く、遠くさかのぼれば「日本書紀」の野見宿祢と 当麻蹴速の力比べにまで行き着きますが、これは伝説。 職業相撲は江 …

no image

雛人形の配置と持ち物

年が明けて、春の訪れを伝えるお祭りが「ひな祭り」です。 ひな祭りの由来には諸説があり、明確にはなっていませんが、 中国の人形を川に流してお祓いをする風習に端を発し、 平安時代になって貴族の子供達による …

no image

老齢厚生年金の被保険者

老齢厚生年金は、国民年金(第1号被保険者)のみの人に比べると お得な年金ということになります。 将来のことを考えると、老齢厚生年金に入りたい!と思う方もいると思います。 被保険者になるには、通常の会社 …

アーカイブ