雑記

テレビが録画中心化し、CMが見られなくなっている

投稿日:

komattaS1
テレビが録画を中心とした見られ方に変わってきて、
番組の間に挟むCMが見られなくなってきていると
いうことが話題となってきています。

時代の流れ的には当然といえるでしょう。

もともとリアルタイムでテレビに張り付いていなければ
いけない方がおかしく、録画機能が多彩になり、
従来と違って磁気メディア等が不要になった今、
全番組を録画し、後から見たい番組だけを見るという
行為は利便性の追及ということで良い行為だと
思います。

それを追求していくと、CMを見る必要性も
なくなってきてしまいます。
リアルタイムであれば、CMは必ずテレビの前に
いる限り見なければいけない、目に入るものですが
録画であれば、スキップしようと自由です。

テレビは本当に見なくなってきたなということを
感じます。これだけインターネットが普及して、
ネット上での面白いメディアも出来上がってきて、
それが必ずしも営利でなかったり、企業が
運営していなかったりと多様化してきたわけです。

さらにタブレット、スマホ等も普及し、メディアに
アクセスできる状態が広がりました。
テレビの役割が薄れたことは事実です。
ニュース等では必要としていると思いますが、
一部に限られてしまいます。

番組の質もネット上のエンタテイメントに勝てないものが
増えましたし、CMのあり方についてももう見直しの
時期が来ているのでしょう。

視聴者のせいにしても何も始まりません。
次のエンタテイメントを考えなければです。

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