雑記

ネオヒルズ族は一体何を売っているのだろう?

投稿日:

komatta_shainS
ネオヒルズ族といわれるような人々、
彼ら・彼女らは一体何を売っているのか?

このまとめを見てそんなことをふと思ってしまいました。

参照
【ネオヒルズ族】与沢翼の『ネット有名人完全プロデュースパッケージ』に参加した人々
http://matome.naver.jp/odai/2135859240664373501

このネット有名人完全プロデュースパッケージというのは
135万円(!?)という金額を払って有名人になれるという
もののようです。

自称有名人はたくさんいるかもしれませんが
本当に有名な人でネオヒルズ族というような人達は
一体どこにいるのでしょう?

昔のヒルズ族といえば堀江貴文氏中心のライブドア的な
イメージがありました。あのライブドアは最後さんざん
叩かれましたが、実は虚構ではなく、しっかりとした
ビジネスもやっていた優良会社であったのに、メディアに
過剰に出て、出る杭は打たれたというのが実態だと思っています。

でもこのネオヒルズ族というのは何か違う要素があります。

この人達が売っているのは大半が「稼げる情報」なのです。

稼げる情報を各顧客に販売します。
それを買った人達は何をしているかというと、
「稼げる情報」を売っているんですよね。

ということはそこから更に稼げる情報を買った人は
また稼げる情報を販売する・・・と、この構造を
見るとおかしくないでしょうか?

エンドユーザーはどうやって稼ぐのでしょうか?
この構造はただの「情報」が介在しているだけの
ねずみ講ですよね。

稼げる情報を受けた人が通常の事業を行っていて
そのコンサルティングをする、web推進をサポートするので
あればおかしくありません。
ただプロデュースされる側が、成功の秘訣とか、稼ぐには等を
売っているのはその時点でおかしいんですよ。

稼げるようになります、有名人になります、ではおかしくて
「何をして」「何の分野で」有名になるのか、稼ぐのかが
明確でないといけないんです。

この構造は見ると簡単におかしい、不自然と気づくと思うのですが、
なぜそれでもみなさんお金を落として参加してしまうのでしょうか。
誰もTOPではない人が発する稼げる二次情報には興味がありません。

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