雑記

知らず知らずに発している自分自身の悪いクセ

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人のクセが気になってしまうということは多々あります。
そしてそのクセが不快なものであればあるほど、
喧嘩の原因になったり、叱責の対象になったりもします。
普段自分が不快なクセを披露していないかどうか、チェックしてみましょう。

最初はよく目立つ「くちゃくちゃ音」
俗にクチャラーと呼称されることが多いらしいのです。
この口の音というものは非常に不快指数が高いようで、
多くの人が嫌がっています。

食事中の音であれば唇をきちんと閉じるようにすれば
防げることが多いのですが、問題なのは通常時。

別に何かを飲んでいるわけでもなく食事をしているわけでもないのに、
つばが多いのかやたらと口を開いてクチャクチャと音を立てる方が
いるようなのですが、こういった行為は知らず知らずのうちに
人を遠ざける原因となってしまいます。

更には関連して舌打ち(またはそれに近い行為)をする人もいるようですが、
それも当然ながら減点対象です。
鼻が詰まりやすい人で口呼吸をせざるを得ない人であれば
ある程度多めに見て貰えるかもしれませんが、それ以外の方は
なるべくきちんと唇を閉じる「良いクセ」をつけたほうがいいでしょう。

他には鼻を頻繁にすする、というのも他人を不快にさせてしまいます。
鼻をかむにせよ、生理的な現象というべき部分がありはしますが、
しかしそこは人との共有空間。
なるべく他の方に配慮して生理現象は隠れて処理するような
配慮が必要になってきます。

また机をトントンと叩いたりペンをカチカチさせるような
子供っぽいクセも他人には不快に思えてくるもの。

そういった子供の頃から続いてきたクセは治すのに非常に苦労しますが、
治さないよりは努力してきちんと治した方が他の人も喜びます。

また努力しているという姿勢を見せることそのものが、少なくとも
不快指数を和らげることに貢献してくれるでしょう。

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