健康

あせもとアトピーの違いと治療法

投稿日:

あせもとアトピー、その違いは、簡単に書くと、
あせもは、夏に汗をかいたときに、主に乳幼児の皮膚に出来る
湿疹のようなものです。

乳幼児に多いのは、大人に比べて汗をかきやすいからです。
また、夏に限らず、汗をかく状態の時に、毛穴が汗で
ふさがってしまうことから起こると言われています。

汗が詰まることが原因ですから、予防としては、汗をふく、
シャワーなどのあとは、よくタオルでふき取るなどです。

できてしまったあせもの治療では、よく昔に言われていたのは、
よく乾燥させて、オロナインなどのあせも用のクリームを
塗りつけるなどです。

それに比べてアトピーは、慢性的で治療にも長くかかるのが一般的です。

また乳幼児に限らず、大人でもなるところが、あせもと違う大きなところです。
アトピーはアレルギー性の皮膚炎として知られていて、何かしらのアレルギー反応が
皮膚の疾患としてでてくると言われています。

急になることもあるので、予防というよりもなってしまった時の、
治療法が大事になってくる疾患です。

皮膚科に行くと、多くは、ステロイド外用薬が処方されて
塗ることになります。

基本的には、皮膚を清潔にしておくことを心がけることです。
また、ほかに喘息・鼻炎などのアレルギーがある場合、アレルギーの
原因となっていることがあると思われるので、それらを排除するのが
基本的には予防となります。

あせものかゆみには
運動による発汗とその結果のあせもの予防について
あせもは、英語でPrickly heat

adsense

adsense

-健康

執筆者:

関連記事

no image

幼児の乾燥肌について

冬になると、乾燥肌に悩まされることが多くなります。 特に幼児は、肌の乾燥がそのままかゆみになり、 身体をかきこわして出血などを起こす事があるので、注意が必要です。 幼児の乾燥肌防止には、やはり全身用の …

no image

基礎代謝とは?

ダイエットに関しては、これまでもさまざまな ことを書いてきましたが、「基礎代謝」ということが キーワードになるのは間違いないです。 有酸素運動も重要ですが、毎日必ず運動して、 カロリーをたくさん消費で …

no image

「ゆっくり」した動きがあなたを変える

足早にオフィス街を歩き、ふと疲れたなと、 ストレスに襲われることは無いでしょうか? 現代社会では皆、時間に追われるあまり、知らず知らずに 動作あわただしくなりがちです。 ストレスに負けない自分を手に入 …

no image

唇の乾燥とパック

寒くなってくると、真っ先に乾燥を感じる部分、唇。 普段からスキンケアやパックなど、 こまめな手入れをしている人に取っては十分な対策があるかもしれないけれど、 忙しくしているとなかなかそうはいきません。 …

no image

肩こりに半身浴はNG!?

雑誌でもう肩こりを我慢したくない!というような コラムを見つけて何気なく読んでいたところ、 こんな内容が書いてありました。 半身浴は肩~クビが冷えて筋肉が緊張してしまい 逆効果。 あごまで浸かるか、温 …

カテゴリ

アーカイブ