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進撃の巨人 12巻感想

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先日は買えなかった通常版の進撃の巨人ですが
本日は無事購入することができました。

相変わらずあっという間に読みきってしまう
スピード感・展開でした。

激しく移り変わっていくストーリーというわけでは
ないですが、激しい戦いの中でも少しずつ謎が
明らかになり、また伏線が生まれていくという出来事が
混ざっていくというのは上手いと思います。

ユミルが巨人から人間になったのは人間を食べたから!?
ということが徐々に明らかになり、ということは
エレンも同様に誰かを食べることによって
人間でありながら巨人の能力を持ったということに
なります。

ではエレン自身は一体誰を食べたのか?

そして壁の中が味方であり正義であるという味方とは
別の動きが見え隠れしていますね。壁の外の方の
正義というのが存在し、また壁の中側は崩壊していくべく
何らかの理由が存在するということ。

また座標という謎のキーワードが存在し
それがエレンが持っている、もしくエレン自身で
ある可能性があり、そのため敵対する勢力も
エレンを確保しようとしていること。

エレンが何か超人的な能力、巨人を操る能力を
巨人化とは別に秘めていること等が明らかに
なってきたというところでしょうか。

結果として12巻では、場所そのものは
大きく動かずベルトルト・ライナーと調査兵団の
衝突シーンが収束に向かうところまでとなりました。

ここから先はどうなるのか?
壁の外側の世界が何か明らかになっていくのか、
気になるところではあります。

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