英語・英会話

プライムイングリッシュの口コミはどう?英会話教材の実力は?

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英語を話せるようになりたいという思いは誰もが持っていますが、なかなか話せるようにならないというもの。学校の勉強の延長だけではどうしようもないというような話はよく聞きます。

やはり何らかの英会話教材を使ったり、英会話学校に通ったり、留学をしたりということが必要になってきます。
本当は海外に留学するのがベストだったりするのですが、なかなかそんな時間も費用もないというのが現実です。英会話学校ですら費用・時間を捻出できない、とても通ってられないという人が多いでしょう。

そんな人におすすめの英会話教材として、「プライムイングリッシュ」というものが評判になっているようです。
このプライムイングリッシュとはどのようなものになるのか、調べてみました。

→プライムイングリッシュ 詳細はこちら

プライムイングリッシュのコンセプト

プライムイングリッシュのホームページを見てみますと、まずいきなり出てくるのが「流し聞きでは英語は話せるようになりません!」ということを謳っています。

これは、具体的には書いてはいませんが、スピードラーニングの教材をライバル視しているんだろうなということがわかりますよね。
聞き流しで英語のシャワーを浴びていれば英語が話せるようになる。そんな風に考えていて失敗したという人、そんな風には実際には上手くいかないと疑っている人に対して別のアプローチをしていくということになります。

具体的なアプローチ方法としては、「音声変化」のルールを見て理解することで6ヶ月後には英語が口から出てくるようにするというものになります。

音声変化というのは「next day」が「ネクストデイ」と聞こえないで「ネクスデイ」というように音が飛んでしまうような変化のこと。
確かに英語はそのまま単語の発音のまま話しているようで、実際にはよく聞くフレーズほど、音がどんどん詰まって簡略化された発音をされています。

これを知っていないと、いつまで経っても、単語の読み方と実際に聞こえてくる音が違うので、理解できないということになってしまうのです。

・音声変化を理解するということ・英語の発音とリズムを身に着けるということ

これが、プライムイングリッシュのシステムでは身に着けることができるようになっています。

 

プライムイングリッシュのスピーキングの方法

プライムイングリッシュのスピーキングの方法としては、3ステップスピーキングシステムということで、真似る→試す→実践する という流れが自然にできるようになっています。

具体的には音声の間にちょうど真似る時間が用意されているということ、そのパターンがしっかりと出来上がっているということになります。

これはプライムイングリッシュの教材でなくても、自分で音声を止めたりすればできることになります。英語が聞こえてきたら一旦止めて自分で発音してみる、別でテキスト等を使って、自分で発音してみて、英語を確認する。こういったことは工夫次第でできますよね。

でも、本当に自分で工夫して、いちいち音声を停止したり、テキストをにらめっこしたりしてそんなことをやるのか。おそらく初心者・初級レベルの人はそんなことはやってられないでしょう。
それが最初から組み込まれているというのはやはり便利なものだと考えられます。

こういった面も含めて教材が作られているのは便利なものです。

 

プライムイングリッシュの口コミはどうなっているのか?

プライムイングリッシュが学習効果を上げるために工夫された教材というのはわかるかと思います。
では、実際にプライムイングリッシュを使っている人の口コミとしてはどのようなものが出ているのでしょうか。

・聞き流すだけでは身につくはずがないと思っていたので、この教材を利用して良かったと感じています。

・発音が初心者でもわかりやすいように書かれていてよかったです。

・後発で出てきた教材であり、既存の英会話教材の問題をクリアした教材になっていると思います。

・テキストがなくても意味を確認できるので、自宅じゃなくても勉強できるというのが良いと感じました。

・英会話を使う場面についてはそこまで多くところが出てくるわけではなく、24個となっています。ですが、多すぎると挫折するので、このくらいの量が最後までやるのにいい量だと思います。

・初心者が英語を話せるようになるために適した教材だと思いました。

このような口コミが出てきています。好意的な口コミが非常に多く、優良教材であるということはわかりますね。

 

スピードラーニングと比べてどうなのか?筆者の個人見解

このページでは、プライムイングリッシュが優れていて、また聞き流しのスピードラーニングとは反対のコンセプトということであるということを紹介しました。

この流れから見ると、プライムイングリッシュは優れていて、スピードラーニングはダメな教材と見えてしまうかもしれません。
本当にそうなのか?プライムイングリッシュの売るためのステマのような話で、実際はどうなのか?こういった疑いを持つ人もいますし、それも当然だと思います。

これは個人的見解という話にはなりますが、プライムイングリッシュが優れていて、スピードラーニングが劣っているということではありません

スピードラーニングも実際に中身を経験しているのですが、こちらは聞き流しでできるというのは本当はウソに近いようなもので、身に着けるには、聞き流すだけでなく、テキストとにらめっこをしたり、単語を調べたり、自分で音読したりとしっかりと自分自身でトレーニングをしていく必要があるというものになります。

ちょっとスピードラーニングの場合、誇大広告ぎみになってしまっているということがあるかもしれません。

そして、根本的なものとしては、スピードラーニングは実際には初級者では厳しく、ある程度のことは学校教育なり、自分自身の勉強で身についていて、工夫して聞いていけるという人を対象としていると考えていいでしょう。

あまりそういったことはスピードラーニング自体は言いませんが、実態として効果を感じるにはある程度のレベルが要求されています。ただ学校を卒業しただけで英語が得意ではないという人だとちょっと厳しいかなと感じました。

それと比較するとプライムイングリッシュは初心者、初級者向けに作られているなという印象があります。
プライムイングリッシュとスピードラーニングは両方とも初級者に優しいように宣伝してしますが、実際は初級者はプライムイングリッシュ、中級者以降がスピードラーニングというように考えていいでしょう。

初級者がスピードラーニングを選ぶと挫折する可能性が高くなると思います。

 

14日間の返金保証があります

ここではプライムイングリッシュについて説明して、良さそうと感じている人もいるかと思いますが、最大の不安としては、「買ってみたらやっぱり違った」ということだと思います。

いくらこのブログであったり、他のサイトであったりと、良いことが書いてあったとしても、実際に買ってみて自分に合うかどうか、これは誰にもわかりません。

特に英語教材の場合は、他の人に合っても、自分に合わないということも十分あり得ますし、英語の場合、基礎の条件が他の人とそれぞれ異なるので、本当にレベルも含めて合っているのかどうかは誰にもわからないというところがあります。

ですが、プライムイングリッシュの特徴としては14日間の全額返金保証があります。これは教材を開封してもOKの保証です。
14日間ということで、期間としては短いかもしれませんが、実際に手にとって中身を見た上で、それでも返金してくれる。

これはかなり大きなメリットになるのではないでしょうか。
万一、買ってみてイメージと違った。レベル差がありすぎてどうしようもないということがあっても14日以内に申し出をすれば無しにできるということです。

期間は短くても、こういった教材は届いて2~3日もやってみれば、できそうかそうでないかくらいはわかってくるかと思います。
この全額返金保証があれば、安心して購入できるのではないでしょうか。

プライムイングリッシュについては公式ホームページにも詳しい情報が載っています。ぜひ確認して、合うかどうか、購入を検討してみてください。

→プライムイングリッシュ 詳細はこちら

 

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