雑記

カタログギフトの実用性

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memoS1
最近、冠婚葬祭やお歳暮、お中元にカタログギフトが利用されることが
増えてきています。カタログギフトというのは、まず贈る人がギフトの
予算を決め、予算に応じた商品がラインナップされたカタログを
受け取る人に贈ります。

受け取った人は記載されている商品の中から欲しい商品を選んで、
備え付けのハガキに記入して投函すると、後日選んだ商品が送られてくる、
という仕組みになっています。

昔は、贈り物にカタログを配るなど、礼儀を知らない奴と思われる
風潮もありましたが、現在ではカタログギフトの実用性や
有益性が認められて、広く普及しています。

カタログギフトのメリットとしては、まず、贈る側にとって
何を選べばいいのか迷う必要が無くなり、手間が省けることがあります。
贈り物で失敗しなくても良い、という安心感も得られます。

過去、結婚式の引き出物や葬式の香典返しなどに関しては、
贈る側が良かれと思って選んだ物なのに、受け取る側からしてみると
全く利用価値がなく、最終的に処分に困ってしまうなどのことが
少なくありませんでした。

カタログギフトなら、贈る側の安心と、受け取る側の喜びを
同時に得ることができます。

また、カタログギフトには、品揃えが豊富であるというメリットもあります。
食器などの家具類から、生活雑貨などの日用品、様々なアクセサリーや
趣味嗜好品、全国の名産品や特産品、さらに、最近では商品ではなく、
ホテルの宿泊券やエステの利用券など、バラエティに富んだ内容になっています。

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